『顔晴る』ってどう思う?

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「頑張る」という言葉を『顔晴る』と書く人がたまにいますよね。

それが好きという人もいれば、生理的に受け付けないという人もいます。

あなたはどちらのタイプでしょうか?

「自分も使うよ!」

「堅くなくていいじゃん」

「違和感がある」

「どうしても無理!」

いろんな意見があると思います。

そこで私はTwitterで、『顔晴る』について、どう思うかアンケートを取ってみました。

すると・・・、

なんと、「好き」と答えた人は一人もいませんでした。

ほとんどの人が、「嫌い」という結果になってしまったのです。

ところが、そのあと、一人の人が後からその結果を見て、「私、『顔晴る』ってよく使うし、結構好きなんですけど・••」と書いてきました。後から聞いた話、なんと、その人は顔晴るという言葉がこれほどまでに嫌われているという事実に大変ショックを受け、仕事を休んでしまったというのでした。

私は、軽い気持ちでアンケートを取ったのに、ここまでショックを受ける人がいるとは思いもせず、驚きましたが、反省し、今では、いろんな人がいるのでその価値観を受け止めようと思うようになりました。私自身、『顔晴る』という言葉に違和感を抱いていたのですが、少し緩和されてきた気がします。

婚活をしていろんな人に会っていると、こういう些細なところで、すれ違いが起きたりすることもあるかもしれません。それを「あ、この人無理」と思うか、「そういう考え方もあるのか」と思うのは自由です。合わないなと思うのを素早くキャッチし、やめとこうと思うきっかけになるかもしれませんし、逆に「そういうのもありかな」と考え方を変えて受け入れてみるというのも、またありです。考え方、価値観は人それぞれですから、違いに敏感になりすぎて凹んだり、感情的になり過ぎないことが大切です。考え方は十人十色。大事なのは違いにこだわらずいろんな人に出会い、話して、世界を広げてみるということだと思います。

私は婚活をするあなたを応援します。



作者オカリナのプロフィール

私は、発達障害のADHDとASDと全身に乾癬という皮膚病があり、当時無職の33歳で結婚は諦めていましたが、まるでディズニープリンセスそのもののような壮絶な体験を経験したのち、まさにディズニープリンセスのように、ブログで出会った同い年のよく似た人と、運命の出会いを果たし、たった三日で結婚を決めました。相手も3つの病気持ちで無職(元力士)で当時は杖をついていましたが、ためらいなく結婚。しかも、元々リナという名前で岡と言う名字の人と結婚しオカリナになりました。あまりの電撃結婚に、周りからは心配されましたが、オカリナを吹くのが好きな私にとっては冗談のような奇跡の出会い。私は漠然と昔から「岡という人と結婚したらオカリナになるなあ」と思っていたのです!結婚したい人は強い思いがあれば必ず運命の人と結婚できます。私は、今は決して裕福ではありませんが、病気を改善し、二人で頑張っています。スペックなど関係ない。そんな私が、どうしたら運命の相手と結婚できるかを伝授します!

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